SNSや美容のプロであるかずのすけさんの解析で話題の「おひさまでつくったクレンジングオイル」。
くまモンの可愛いパッケージが印象的ですが、黄色ボトルの通常タイプ(e)に加えて、水色ボトルのすっきりタイプ(s)もあるのをご存知ですか?

黄色と水色のくまモンクレンジングは何が違うの?
私の肌やメイク落としにはどちらが合うの?
今回、エリデン化粧品より「おひさまでつくったクレンジングオイル」の通常タイプ(e)とすっきりタイプ(S)をご提供いただきました。
この記事では実際に使ってみてわかったメイク落ちの違いや、おすすめの使い分け方を徹底比較していきます!
それぞれの特徴や正しい使い方を知って、自分の肌にぴったりの1本を見つけてみてくださいね。
通常タイプ(e)とすっきりタイプ(S)の違い

くまモンのボトルがかわいい「おひさまでつくったクレンジングオイル」には、黄色いボトルの通常タイプ(e)と水色ボトルのすっきりタイプ(S)があります。
商品名だけでは洗い上がりの好みの違いかなと感じてしまいますが、実際にはメイクの落ち方や配合成分にも違いがあります。
どちらが自分のライフスタイルや肌質に合っているかを判断できるよう、それぞれの基本情報や成分の特徴を比較してみました。
おひさまでつくったクレンジングオイルの基本情報と特徴
まずは2つの商品の基本情報と、それぞれの特徴の違いを見ていきましょう。
どちらも内容量は150mLですが、配合成分と価格の違いがあり、得意とするポイントも違います。
| 通常タイプ(e) | すっきりタイプ(S) | |
|---|---|---|
| 価格 | 1,320円(税込) | 1,430円(税込) |
| 内容量 | 150mL | 150mL |
| 成分 | コメヌカ油・トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル・スイゼンジノリ多糖体・ハトムギ種子エキス・アボカド油・スクワラン・カニナバラ果実油・ホホバ種子油・トコフェロール・ダイズ油・グリチルレチン酸ステアリル・水・ミリスチン酸オクチルドデシル ※保湿成分 | コメヌカ油・ミリスチン酸オクチルドデシル・トリインステアリン酸PEG-20グリセリル・パルミチン酸エチルヘキシル・ドデカン・ジインステアリン酸PEG-8・スイゼンジノリ多糖体・アボカド油・スクワラン・カニナバラ果実油・ホホバ種子油・トコフェロール・ダイズ油・ヨクイニンエキス・カミツ花エキス・アーチチョーク葉エキス・ジパルミチン酸アスコルビル・グリチルレチン酸ステアリル・水・BG・ジインステアリン酸ポリグリセリルー2 ※保湿成分 |
| 特徴 | うるおいを保ちながらメイクをオフすることに重点を置いた処方 | うるおい感はキープしつつ、ポイントメイクもオフしやすい処方 |
| 向いている方 | ナチュラルメイクの日や、しっとりとした洗い上がりが好みの方 | ポイントメイクもまとめてオフしたい方 |
ナチュラルメイクが多い方や、デイリー使いでしっとりとした洗い上がりが好みの方には通常タイプ(e)が、ポイントメイクもしっかりまとめてオフしたい方にはすっきりタイプ(S)ががおすすめです。
おひさまでつくったクレンジングオイル2種類の成分と特徴
「おひさまでつくった」シリーズは、お肌への思いやりを込めた成分設計が特徴です
どちらのボトルにも、以下の共通した成分・処方が採用されています。
ベースとなる処方は共通していますが、成分表を見ると、すっきりタイプ(S)にのみ配合されている成分があります。
すっきりタイプ(S)には、お肌を整える「カミツレ花エキス」「アーチチョーク葉エキス」や、抗酸化・整肌成分として「ジパルミチン酸アスコルビル」など、より多くの整肌・保湿成分がプラスされています。
110円の価格差には、このような配合成分の違いや、メイク落ちをサポートする処方の差が反映されているようです。
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【検証】通常タイプ(e)とすっきりタイプ(S)のメイク落ちをスウォッチで比較

実際にどれくらいメイクの落ち方が違うのか、スウォッチで比較してみました。
ベースにリキッドファンデーションを塗り、落ちにくそうなマスカラやリップティントなどのポイントメイクアイテムも一緒に落としていきます。
ベースメイクやナチュラルメイクはどちらもすっきり浮き上がる

わかりやすいように同じスウォッチの右側に通常タイプ(e)、左側にすっきりタイプ(S)のオイルをなじませ、コットンで拭き取って比較しました。
リキッドファンデーションやアイシャドウはどちらもなじませるとすぐに浮き上がり、拭き取るだけでもしっかり落ちました。
しかし、落ちにくい口紅やリップティント、ウォータープルーフのマスカラなどは、通常タイプ(e)では拭き取り後も残りが見られました。
スウォッチではコットンで拭き取りましたが、通常はクレンジングオイルをなじませたあと、ぬるま湯か水で洗い流します。
このとき、少量のぬるま湯か水を少しずつなじませて乳化させると、メイクが落ちやすくなります。
マスカラやアイラインなどポイントメイクの落とし方と使い分けのコツ


ナチュラルメイクであれば通常タイプ(e)でも落としやすいですが、ウォータープルーフマスカラやリキッドアイライナーでしっかりメイクをした日には、すっきりタイプ(S)の方が向いていることがわかりましたね。
ポイントメイクが落ちにくいからといって、すっきりタイプ(S)に切り替えるだけが選択肢ではありません。
よりマイルドな処方の通常タイプ(e)をメインに使いたい場合は、先にポイントメイクをすっきりタイプ(S)でコットンオフしてから、通常タイプ(e)で顔全体をクレンジングする使い方もおすすめです。
私個人としては、以下のような使い分けがしやすいと感じています。
それぞれ単品での購入も可能ですが、公式サイト限定で2種セットの販売もあります。
セットには「おひさまでつくった」シリーズの洗顔フォーム・化粧水・保湿ジェルのサンプルパウチも付いてくるようです。
かずのすけさん推奨の油脂クレンジングを活かすおすすめの使い方
「おひさまでつくったクレンジングオイル」は、美容と化粧品の専門家・かずのすけさんが「くまモンクレンジング」として紹介したことで注目を集めました。
その特徴のひとつが、人の皮脂に構造が近く、肌を柔軟に保ちながら汚れを浮かせる「油脂(コメヌカ油)」をベースにしている点です。
一般的な鉱物油(ミネラルオイル)のクレンジングとは異なり、肌に必要なうるおいを保ちやすい処方になっています。
この油脂クレンジングの特徴を活かすために、黄色(e)と水色(S)の2本をどのように使い分ければよいのか、具体的な方法をご紹介します。
【かずのすけさん推奨】通常タイプ(e)でノーメイクの日の毛穴ケア
一般的なクレンジングは「メイクをしていない日には使わない」というイメージがありますが、黄色の通常タイプ(e)はコメヌカ油をベースにしたマイルドな処方を活かし、かずのすけさんが推奨する「ノーメイクの日の毛穴・角栓ケア」にも使いやすいアイテムです。
洗浄力のマイルドなものを用いるべきで、ノーメイク時の過度な洗浄力のクレンジングは洗い過ぎによる肌トラブルを招く可能性もあります。特に乾燥肌の方やアトピー肌質の方は注意した方がいいです。
— かずのすけ (@kazunosuke13) November 13, 2021
個人的には油脂クレンジングやミルククレンジング、ピュアオイルによるオイル洗顔などがお勧めです🙋♂️
かずのすけさんがXで解説されている通り、ベースとなっているコメヌカ油には肌の角質を柔らかくする働き(エモリエント効果)があります。
ノーメイク時の毛穴ケアとして使う場合は、夜の洗顔前にぬるま湯で軽く顔を濡らしてから気になる鼻や顎まわりに通常タイプ(e)をやさしくなじませると、角栓や酸化した皮脂をこすることなく、じわじわと柔らかくして浮き上がらせやすくなります。
週に1〜2回、夜の洗顔前にこの毛穴ケアを取り入れることで、皮膚をすこやかに保ちやすくなります。
お肌に負担をかけたくない日の日焼け止め落としや、ナチュラルメイクの日の普段使いにもこの通常タイプ(e)が1本あれば大活躍してくれます。
すっきりタイプ(S)はしっかりメイクや目元のポイントオフに便利
一方、水色のすっきりタイプ(S)は、その名の通り汚れへのアプローチ力を高めた処方が特徴です。
以下のようなシーンで活躍します。
おすすめは2本使い
結局おひさまでつくったクレンジングオイルはどっちがいいの?
どちらのタイプも肌への優しさにこだわった処方のクレンジングだからこそ、「自分に合うのはどっち?」と迷ってしまいますよね。
2本まとめて揃えるか、まずは1本に絞るか、普段のメイク習慣や肌のコンディションに合わせた選び方の基準をまとめました。
参考にしてみてくださいね。
肌質やメイクの濃さで選ぶ
まずは、普段どんなメイクをしているかをベースに1本を選ぶのがシンプルな方法です。
公式サイト限定の2種セットで併用
そんな方には、公式サイト限定で販売されている2種セットでの併用がおすすめです。
この2本はどちらか一方に絞るだけでなく、組み合わせて使うことでそれぞれの特徴を活かせます。
バッチリメイクをした日は、まず水色のすっきりタイプ(S)をコットンに含ませて目元や口元のポイントメイクをやさしくオフし、そのあと顔全体を黄色の通常タイプ(e)でクレンジングするというパーツ別の使い分けが可能です。
さらに、公式サイトの2種セットには「おひさまでつくった」シリーズの洗顔フォーム・化粧水・保湿ジェルのサンプルパウチも付いてくるため、ライン使いの使用感をまとめて試せます。
どちらか選びきれない方は、セットでの購入を検討してみてはいかがでしょうか。
まだ公式サイトを利用されたことがない方には、登録時にその場のお買い物から使える500円分のポイントがもらえます。
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おひさまでつくったクレンジングオイルに関するよくある質問(FAQ)
購入前に気になりやすいポイントを公式情報をもとに、実際に使う視点でわかりやすくまとめました。
黄色(e)と水色(S)でテクスチャーや香りに違いはある?
実際に2種類を使い比べてみましたが、テクスチャーや香りに目立った違いは感じられませんでした。
どちらもオイル特有のにおいや香料の香りはほとんど感じられず、強い香りが苦手な方にも使いやすいと思います。
テクスチャーも同様に少しとろみのある質感で、手のひらに出したときに垂れにくく、顔全体になじませやすいのが使いやすくて良かったです。
敏感肌でもすっきりタイプ(S)を使って大丈夫?
結論から言うと、すっきりタイプ(S)も肌への配慮を込めた処方になっています。
「すっきり落とせる」と聞くと肌への刺激が心配になるかもしれませんが、水色のすっきりタイプ(S)も通常タイプ(e)と同様に、日本産のコメヌカ油をベースにした油脂クレンジングです。
防腐剤・鉱物油・合成香料などを含まない「6つのフリー処方」も共通しており、肌を整えるカミツレ花エキスなどの成分もプラスされています。
ただし、メイクの落ちやすさが異なる分、肌のコンディションに合わせて最初は目元のポイントメイクから試すなど様子を見ながら取り入れてみてください。
お風呂場でも使える? 濡れた手でも大丈夫?
メイクを落とす際は基本的に「乾いた手と顔」での使用がおすすめです。
水分が混ざるとオイルがメイクとなじみにくくなり、本来のクレンジング効果が十分に発揮されないことがあります。
お風呂場で使用する場合は、手や顔に水気がつく前の段階でなじませるようにしてください。
万が一濡れてしまった場合は、タオルなどで軽く水気を拭き取ってから使うと、メイクが落ちやすくなります。
ただし、かずのすけさんが推奨する「ノーメイクの日の毛穴・角栓ケア」として黄色の通常タイプ(e)を使う場合は、あらかじめ肌をぬるま湯で軽く濡らしてから気になる部分にやさしくなじませてみてくださいね。
クレンジングアイテム全般の使い方については、クレンジング・メイク落としのおすすめ!の記事をぜひ参考にしてください。
まとめ|おひさまでつくったクレンジングオイルはメイクに合わせて使い分けが正解
今回は、エリデン化粧品の「おひさまでつくったクレンジングオイル」について、黄色・通常タイプ(e)と水色・すっきりタイプ(S)の2種類を実際に使った使用感の違いと、おすすめの使い分け方をご紹介しました。
最後に、2つのクレンジングオイルの特徴を簡単におさらいします。
マイルドな処方で皮膚のうるおいを保ちやすく、日々のナチュラルメイク落としや、かずのすけさん推奨の「ノーメイクの日の毛穴・角栓ケア」に向いています。
ベースの処方はそのままに、通常タイプでは残りやすいマスカラやアイラインなどのポイントメイクも落としやすい処方になっています。
どちらも日本産のコメヌカ油をベースにした油脂クレンジングで、それぞれの特徴に合わせて使い分けるのがおすすめです。
毛穴ケアもポイントメイク落としも両方取り入れたいという方は、公式サイト限定の2種セットから試してみてはいかがでしょうか。
サンプルも付いてくるため、「おひさまでつくった」シリーズのライン使いの使用感もあわせて確認できます。
会員特典なども充実している公式サイトの最新情報を取り入れて、ぜひご自身の肌が喜ぶ心地よいクレンジング習慣を体験してみてくださいね。
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